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◯ビシエド4階席ホームランも又吉不安定 中日ドラゴンズ×ヤクルト13回戦

ビシエド4階席ホームランも又吉不安定 中日ドラゴンズ×ヤクルトスワローズ13回戦 2018年7月8日

 

吉見が3勝目、初回のピンチをバレンティン併殺打で、乗り切り、

調子に乗ってっと、いいたいとこですが、今日だけの話ではなく、今年の吉見は、コントロールは、良く見えても、球威がないのか、けっこういいあたりを、

打たれてしまうんですよねー。

 

2回表のいいあたりも、ライナーでランナーが飛び出しており、併殺。

 

4回表も、一塁線のあたりにビシエドのファインプレー。

だが、次の打者、雄平に三塁線を抜けるツーベースヒットを打たれ、

次打者、バレンティンのタイムリー、しかし、バレンティンはセカンドで、アウト。

その後、ツーベースを打たれるも、ランナーがいないので、助かった。

 

結局4回は1失点で済んだとこは、大きかったですね。

 

吉見本人もヒローインタビューで絶不調だったと、行ってましたけどね。

 

ヤクルトはチグハグな攻撃でしたね。

 

だが、6回にバレンティンにはしっかり、ツーランホームラン打たれましたけどね・・・^^

 

打つ方は、ビシエド!4階席に飛び込むホームラン!で先制。

 

6回に大逆転、ワンアウトから、1番の大島、2番の京田の連続ヒット、

1,2番が出塁すれば、得点できますね。

で、3番の平田が1点差に縮めるタイムリー。3連打で1点とり、

4番ビシエドだが、ビシエドはセカンドゴロながら、進塁打でランナーを進めれたのが、結果的に大きかった、次打者のアルモンテがツーアウトからの逆転ツーベースはさすがです、これで勝ち投手の権利が吉見になりました。

 

前回大逆転で、原樹理に勝ちをプレゼントしてしまいましたが・・・

 

今回は、こちらに、軍配があがりました!

7回にラッキーな形で1点もらったが、結果これが大きかった。

 

又吉。あいかわらず不安定が大安定。

 

いつも通り、ヒット、ツーベースでいきなり1失点、1点差でしかもノーアウトセカンド、これはもう、大炎上の予感・・・

 

だが、ヤクルトは送ることもせず、無策。

 

川端は、粘ったものの、山田、バレンティンが打ち損じて助かりました。

 

9回は内野安打、リクエストが2回もあったが、2日連続で安定してましたね。

これは新守護神はしばらく、鈴木博でしょ。

 

上位チームに対戦時に進化が問われますね。

 

ヤ000102010 4

中01000310☓  5

 

勝:吉見

負:石川

S:鈴木

 

HR:ビシエド11 バレンティン19