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●紙一重も大きな差。中日ドラゴンズ×広島 13回戦

紙一重も大きな差。中日ドラゴンズ×広島 13回戦 2018年7月16日

 

得意な広島に完敗。

今日から後半戦が始まりました。

 

初回、2回に丸、松山にソロを浴びてしまう展開。

 

吉見はコントロールが全体的に良かったんじゃないかと思ったんですが、打たれてしましましたね。

 

まず問題は4回、ツーアウトランナーセカンドで、バッターは8番キャッチャーの石原。

ここは、絶対に打たれては行けない場面、2点と3点差はぜんぜん違う!のに、

イムリーを打てれる・・・吉見が悪い訳ではない。ベンチが悪いのだ。

ここは、敬遠でいいのでは?0-0なら、序盤だし、勝負もわかるが、

広島相手に2点差。ここは、絶対に点を与えては、いけない。

 

ピッチャーのジョンソンにも、ヒットを打たれるかもしれないが、

 

野球は確率のスポーツでもある。

 

打たれたのは結果論ではあるが、敬遠が正解だったと思う。

 

吉見は最多勝を獲った時代は、コントロールと球威の両方が兼ね備えられていた。

が、怪我をし、手術もし、球威と球速はピーク時よりもダウンしている。

だが、コントロールは比較的いいので、思った場所になげれているが、コントロールが良すぎて、バッターが配球の読みが当たると、打たれてしまうのですよね。

オープン戦の時、吉見は、外角いっぱいになげても、打ち返されて、首をひねってました。

狙ったとこに投げても打たれちゃう。のです。

全盛期と同じピッチングをしても、打たれてしまうので、今年は無理かもしれないが、モデルチェンジをして緩急とコントロールで抑えるピッチングを身に着けてほしいです。コントロールの良い吉見であれば、また二桁勝利は出来ると思います。

 

そして6回裏の攻撃、京田のナイス走塁でノーアウトランナー2・3塁で、

平田のショートゴロ、あれ、他のショートなら、抜けているか、留めるのが、

精一杯。

あの当たりをアウトにしてしまうのが、広島の強い所ですよね。

あれが、セーフになっていれば、全然違う展開になっていたと思います。

本当に紙一重だが、これが、大きな差ですねー。

 

その後は、あとはここで一発出ていれば同点の場面が沢山ありましたが、 

そこで打てないのは、いつも通りってことでですね。

 

田島も当分ダメそうです。

 

まずは、お腹をへっこめてから、登板をお願いしたいところ、今日がセーブ機会じゃなくて本当によかった。。。

 

広島110100011 5

中日000001000 1

勝:ジャクソン

負:吉見

HR:丸18 松山8

 

明日の予告先発は、

中日:笠原 広島:久里